その名も
です。
引き続きよろしくお願いいたします。
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今朝、1年前から飼っていたメダカの最後の1匹が死んだので、同居していたヒメダカのスネオを本水槽に戻してみました。
小一時間ほどして水槽を見て見ると、なんとまぁ! ゴールデンヌマエビ用の餌を食べ尽くしていました。食ってはバフッと吐き出しを繰り返していたのは確認しましたが、まさかあれだけの量が(って分かりませんよねw)砂利の上から跡形もなくなるとは!
見るとスネオのお腹はポコーンとしています。明らかに食べ過ぎ。なんてやつだ。
食が細いと思ってたけど、外の暮らしで調子が戻ったか。
あ!! もしかして!!(滝汗) と、いや〜なヨカンがしたんですよ。
続きを読むゲッソリして心配させまくったメダカのシロが、ややグリーンウォーター化した水槽で死にました。(-_-) また急に暑くなったからそれも原因かもしれませんが、1年は飼育してるので寿命の可能性もあるかも。
死骸を見ると、お腹の部分がやや緑色だったので、水草や藻を食べていた可能性が伺えました。一時秋刀魚のような細長さだったお腹のラインも、やや丸みがでていたので、口に合うものは多少食べていたと思われます。外に出したのはある意味正解だったと思われるけど、できれば直射日光は避けたかったわ。。。彼女の亡骸はベランダの花の肥料として活用することに。
続きを読む今日はどうみてもメダカの稚魚が1匹しかいません。
うーん……(ー_ー;)
水槽の様子がなんかいつもと違うなと思っていたんですが。
稚魚が2匹しかいない!!
どどどどどーーーーなってんだ!?
ゴールデンヌマエビに近づきすぎて食われたのかしら(汗)

やっとグリーンウォーター化開始 posted by (C)すずまり
もともとゴールデンヌマエビを買ったときに入っていたスチロール箱ですが、それに水を入れてグリーンウォーターを作ろうとしたのが8月末頃。しかし連日の雨で晴れ間が見えず、全然藻が発生しませんでした。しかしここ数日のお天気で、やっと中の砂に藻がついてきたみたい。薄いピンクが黄色っぽくなってきました。
金魚用の水草は、すでに引っ越し済みのスネオとゲッソリシロー用。
続きを読むゲッソリシローの食が相変わらず細いので、人工飼料ではなく、天然モノにしたらどうかな? と思ったんです。そこで乾燥みじんこ を買ってみました。

いや〜乾燥みじんこ
ですよ! ドキドキ!
メダカもそうだけど、「メダカ」なのか「めだか」、表記の統一には悩むところね!
メダカのゲッソリシローの水を交換しようとしたら、周囲にふんわりとカビが生えた人工飼料の粒がわんさと舞い上がりましたよ! 人工飼料をすこーし投入して様子をみていたのですが、気がつくと水面がキレイになってるんで、食べたのかなと安心してたんですけどね。一度口に入れてプッと出しまくり、全部沈めていたようです。
ちっ!
フリーズドライのミジンコ買おうかなぁ。。。
メダカのゲッソリシロー(メスだけど)がなんだか元気なので、試しに水槽に戻してみました。しばらくはゴールデンヌマエビに驚いた様子で、「食えんのか!?」といった感じでつつこうとしてみたり。しかしすぐムリだと分かったようです。
すぐさまヤツの目は、周囲をうろちょろしてる稚魚の姿を捉えました。後ろから忍び寄り、パクッと行きたい様子。こっちは生きた心地がしません。しかし稚魚もすんでの所でロケットダッシュ! ピンピンと飛ぶように泳ぎ、難を逃れます。この繰り返し。
あの様子ではおそらくは食べられないと思うのですが、それも逃げ延びれられればの話。疲れて反応が鈍ったりしていたらアウト! ゲッソリシローにしても、追いかける時点で、口に入ると判断してのことでしょう。体調も回復してきて空腹です。あきらめるとは思えません。稚魚は小さいので、あまり刺激を与えると食われなくても死んでしまうかも。ということは……(汗)
ゲッソリシロー撤収!!
網つかんで即効回収し、小さなボトルに移動させました。
ホッ……orz
稚魚があと5mm大きくなるまでは、成魚2匹との同居はムリっぽい。
うーん参った。このままボトルで飼育するしかないか。
悩ましい……!!
稚魚はすっかり水槽に慣れたようで、浄水器から流れる水に向かって、滝を上るように泳いで見せたり、ゴールデンヌマエビの周辺ぎりぎりを泳ぎ回りながら、餌のおこぼれを狙っている様子。
ひとことでいえば、いい感じ なわけです。
しかしそろそろスネオも薬浴を終える時期。つまり、水槽に戻ることを意味します。白も体はゲッソリしてますが、一応動きは活発。体調不良の原因は小さな水槽かもしれないので、できれば泳ぎやすい環境に戻してやりたい。
何が心配かって、稚魚の命が(苦笑)
奴ら、稚魚を食うかもー!
稚魚らの体長は1cm前後。これってものすごく微妙なサイズ。口に入るといえば入る。逃げられるといえば逃げられるかも。でも背後から狙われたらわからないなぁ。あと2週間くらいしたらもう少し大きくなるんじゃと思うけど、その間成魚を小さな水槽に閉じ込めておくわけにもいかないし。
どうしましょう〜〜!
メダカのシロの食欲不振に悩む日々です(苦笑)
あれなら食べるだろうかといろいろ思案にくれております。人間なら、胃腸が弱っているときは柔らかくてさっぱりとしたものがいいですよね。それをメダカにも当てはめて考えてみたとき、喜びそうなのはやはり天然素材かなと。
そこで、細かくすりつぶしたキャベツを入れてみたのです。なぜキャベツかというと、他に葉っぱ系がなかったからなんですが(^^; すると、人工飼料とは違った食いつき方を見せてくれました! 一度口に入れたらぷいっとはき出すのは同じなんですが、人工飼料の場合、次は食いつかない。しかしキャベツの場合、浮かんでるものには何度もつつきに行くんですね。
さらに細かくつぶしたキャベツを入れてみたところ、あまり細かすぎたのか、入れたとたんまさに藻屑状態になってしまったんですが、いやじゃなさそうな感じも。食欲がないんじゃなくて、食べられるものがないといったほうがいいのかもしれません。
多少食べたのか、今朝は昨日に比べて少しだけ動きがいいような。しっかりフンをしているのを確認するまで安心できませんけども。
「粉末の藻」みたいなものがあったらいいのになぁ。
薬浴中のスネオは食欲が戻っているようで、ぼちぼちと食べるし、普通のフンもしている。問題はシロ。飼い主とは違ってげっそりやせ細ったまま……。餌を新しくしたにも関わらず、消化力が戻ってないのか、ほとんど食べないのです。
我が家唯一の人工飼料を食べない。困った! 稚魚用のパウダー状の餌も与えてみたけど、見向きもしないんですよね。食べないと痩せるばかりなんだけど。
消化のよい餌はないかと思ったら、「グリーンウォーター」の存在を知りました。簡単にいうと「浮遊性の藻が繁殖して緑色になった水」のことのようです。「植物プランクトンが大量に発生した水」という記述もみかけました。要するに魚にとって栄養が豊富な水ということですね。これだと人工飼料より小さいし、比較的摂取も楽なのかなと。
人間にとって“おかゆ”みたいなものになりうるのかしら!? と思って、あまった発砲スチロールを使って、早速ベランダでグリーンウォーター作りに着手しました。藻が発生するまでに数日はかかりそうなんだけど、間に合うかしらー。ただ急激に飼育環境が変わると、またストレスになるから難しいですね。
いやはや。メダカの体調不良にこんなに振り回されるとはおもわなんだ(苦笑)
水槽に放ったメダカの稚魚ですが、5匹のうち2匹が行方不明に。死んじゃったかな。1匹は確実に弱ってたもんな。3匹が元気に泳ぎ回ってます。生き生きしてます。で、食欲旺盛な彼らは、エビの餌をみつけちゃった。
エビの餌を食べるメダカの稚魚 posted by (C)すずまり
気になる情報げっつ。
鱗の剥がれ
ラメのように光って見えるのは、鱗が剥がれかけています。エロモナス属細菌の感染によってひきおこされます。メダカは鱗が弱く剥がれやすいですが直ぐに再生しますので、致死性は低いです
これはメダカのような小さな生き物の、恐ろしい細菌や菌類に対しての防衛のための対抗進化と考えられます。心配なら、軽めの塩浴をしてあげるといいでしょう。
飼育水1gに対して500cの分量が良いでしょう
ウロコがキラキラしていたら、100%安心していられるわけではないようです。
でも1リットルに対して500gは多いような気がするんだけどなぁ。
メダカ、塩漬けにならないかしら(苦笑)
ミリグラムの間違い?
現在のめだか保育園は、7匹。
孵化させた卵は40〜50個近くあったはず。それが7匹。
この成績は果たしてどうなのか?
疑問に思ったのであれこれ検索していたんですが、人によっては1割程度という人と、中には5%の生存率という人の話も。。「そんなもんならあたしと一緒!」と軽く安心していたのですが、ショップのおじさん曰く
「天敵のいない飼育下なら、条件がよければ8割は成長するよ。1割? それはちょっと少なすぎるねぇ(苦笑)」
そうなんですか!Σ(゜д゜lll)
続きを読むいつものペットショップにでかけて、脱薬浴について相談してみました。
昨晩もういいかなと思ったので、かなり薄いというか、普通の水に近い状態に戻していたのです。が、もう1週間薬浴させることを勧められました。
というのも、治ったと思って元の水槽に戻したとたん、残っていた分が活発になることがよくあるのだそうです。しかも一度薬浴させているため耐性が出来ていることがあり、治りにくくなるとも。
「人によっては最初よりさらにひどくなっちゃって、あっという間に広まったり、何ヶ月も薬浴させるはめになることもあるよ。もしかしたら本当に治っているかもしれないけど、念のため、もう1週間くらい薬浴させることをお勧めするよ」
と店主のおじさんにアドバイスされました。なるほど〜。
そんなわけで、瓶は再び青くなりましたとさ!
シロの調子が悪そうなのを心配していたんですが、今日は少しマシみたい。
酸素不足だといけないと思ったので、酸素の出る石を新しくしたんだけど、それがよかったのかしら!? 前の古かったしな……。
薬浴を終了する前に一度水替えを、と中の汚れとともに水を排出したら、フンも青くなっていることに気がつきました。出てから染まったというより、青いフンが出てたといったほうがいいかも。
うむむ。
となると、水だけ換えてもしばらくはフンを通じてメチレンブルーの影響がでそうですね。エビ入れるとしたらよくないかも(←買う気満々) 水もすべて交換するわけにはいかないので、あと2〜3回は水だけ交換しながら普通のフンするまで様子みよう。
で、餌を与えて観察していたら、シロの様子がちょっとヘン。水面の餌を食べるのがヘタになってる気がする。水面付近でぱくぱくと酸素不足のような動き。でも餌は口に入らない。「酸素不足?」と思ったけど、スネオはへっちゃら。水も半分以上換えたばかりだから、いきなり酸素不足というのはないと思うし。
落下する餌への反応も極めて悪いし。かといって、体調が悪そうというわけではない。つまり「おばあさんになった」ように見えるのです。魚の老化って分からないけど、確かに食いつきが悪いし、産卵してたころに比べ、かなり痩せてる。特にお腹周りがかなりスリムになった。あの調子だと時間の問題かもしれないわー。
メダカさんたちもそろそろ退院なので、水槽の準備をしなくてはいけないのですが、1つ気になっていることが。それは水草をどうするか……。
酸素を生み出してくれるので、できればホンモノがいいんですが、ダメになるのが難点なんですよね。おもりをつけた根元が痛んでずくずくになっちゃうし(要するに腐ってくる)、崩れた部分から抜けてしまって、水中でバラバラになるし、細かい葉は浄化用のパイプに挟まるし……。
次は人工の水草
にしてみようかなと考えてます。草だけでなく、お金も浮くし(^^;
検索してみるとけっこうあるんですね。しらんかった。

メチレンブルーで治ってきた! posted by (C)すずまり
よーく透かしてみたら、尾ビレの白点がかなり消えてることがわかりました。発見時の写真と見比べるとよくわかります! 尻ビレの大きな点も大分薄くなってます。発見してから4日目ですから、そろそろって感じですね。魚の病気の治療をしたのは初めてなんですが、ちょっとうれしいです(^^) 早期発見、早期治療ですね。
ちなみにこのオス、口がつーんと尖ってるので、今密かにスネオと呼んでます。密かもなにもないけど(笑) このスネオ、餌を投下しても、死んだ他のヒメダカみたいにがっつかない。一口食べてちょっと潜り、しばらくするとまた一口食べにくる。かなりのんびりです。シロもあまり食べないかな。残ったのが小食の2匹というのも、死の原因に何か関係ありそうな気がしてきました。
メダカの稚魚、一時期は40匹はいるんじゃないかというウヨウヨぶりだったのに、どんどん死んでしまい、現在は見たところ8匹くらい。新たに水槽いるかしらとか、ビオトープも検討を? などと考えておりましたが、無用ね〜。成長してもいまの水槽で十分だわ。やはり早く孵化した稚魚が優勢のようです。でも、まだ一番大きなアッコですら1cmあるかどうかというところ。
普通こんなに減るもんですかね?
外でカメかなにかで水草入れて育てているところはもっと生存率高そうな気もする。
うちはプラスチックの水槽で、自然とはかけ離れた環境だからかなぁ。
稚魚は減るし、親メダカは薬浴中だし、メダカ一家は大変だよ!
白点病じゃないシロ(白っぽい方のメダカ)にとって、薬浴は正解だったのかも。広い水槽に1匹だけになってからというもの、なんだか挙動が怪しかったもんな。ヒメダカと一緒にしたら、落ち着いたみたい。やはり仲間は必要か。
とにかくシロは寂しがり屋だと分かりました(笑)
1匹が薬浴中なので、昔からいた1匹のみとなってしまったメダカの水槽。しかし4匹が相次いで死んでしまって以降、残った餌のせいか、どうみても水質がいまいち。つい先日整えたばかりの水草も、心なしか痛むのが早い。
しかも、水槽が大きいせいで、餌を与えてもなかなか気づかないんですわ。もとからいるやつは餌の争奪戦に競り負けるタイプに加え、あまりがっつかないようで、落下中の餌を一端口に入れるも、プイッとはき出してみたりね。気分じゃないときはあまり食べないようです。稚魚の死骸もヒメダカは猛烈な勢いで食らいついていたのに、あいつは食わないんですよ。反応はするんですが、口にいれても出しちゃう。グルメでもないのに(-_-;
続きを読む
粗塩をほんの少し加えた隔離用水槽(直前まで稚魚が入ってた)の中で一晩過ごした白点病メダカ。今朝沈んでたらどうしようと心配したんですが、思ったほど状態は悪くないようで、シャキンとしてました。餌も食べます。体を砂にこすりつけるような動作もありません。(夕べの時点でもありませんでしたが)
月曜日になったことだし、買ってきました。メチレンブルー水溶液 。
続きを読む白点病などいろいろ見ているうちに、偶然ヒットしたのが「ミズミミズ」。
なんと、水質悪化の指標となるイキモノらしいのです。(水ミミズとも)
ミズミミズ− 早口言葉みたいですね。10回続けて言ってみる? なんつて。
で、実は過去にこいつを見たことがある。
まだヒメダカを飼う前、水替え&水槽の掃除をしようと底の砂に触ったら、全長5mmくらいの白い糸のようなものがもわーんと大量に舞い上がったのです。ただのゴミかと思ったら、全部が全部、ウネウネクネクネ動いてる。
ひぃぃぃぃ〜〜〜(◎皿◎;)
続きを読むメダカが壊滅的な状況です。
外出から帰宅すると、さらにヒメダカのメスが1匹死んでおりました。orz
死んだばかりという風情で、見たところ目立った外傷はないところは朝と同じです。
さらに、残ったヒメダカのオスの尾ビレ、尻ビレに怪しい白い物体が付着してました。

どうやら白点病のようです。
続きを読む
元ジャイアンは生き残った posted by (C)すずまり
今朝、メダカの水槽をみてびっくり。見えていたのが3匹なので、他4匹はどこだーと水槽を軽くトントンたたくも、ノーリアクション。ふと見ると、左側の水草の根元に1匹倒れてる……。
がーん! Σ(゜д゜lll)
続きを読むメダカの稚魚に餌をやろうと近づくと、奥にモゾモゾうごめく物体発見。
Xacti DMX-CA6
で撮影。
なんと、ガラス瓶の向こうに、室内ではおなじみ(?)のクモがいて、目の前を悠々と泳いでいくメダカの稚魚を狙っているのです。稚魚の動きにあわせて移動してみたりするも、なぜか手が届かない(苦笑)
しばらく格闘していたようですが、あきらめたのか、気がついたらいなくなってました。お疲れ様〜。
ところでこのクモはなんていう名前なんでしょう。最近よく見かけるんですよね。そんなにうちに餌多いのか!?(^▽^;)
ジャイアンのお尻に卵がついてました。
これまでの量と比較したら「ちょっと漏れちゃった〜」くらいの数ですが、確かに産卵してました。
いやはや。。。
メダカは上から鑑賞するものなんだそうです。
知らなかった!(^▽^;)
みなさんご存じでした?
群れをなしているなら、上からのほうが見応えありそうですもんね。
うちは個体数が少ないので、水槽の横から習性を観察するほうが楽しいです。
めだかの稚魚ですが、1ボトルにつき、1日に2〜3匹は死んでるような気がします。気がついたら即時対処してるため細かいことは分かりませんが、そのくらいのような気がします。つまり、1日で数匹単位で減ってる。孵化後の稚魚の数はすごくても、結局ある程度の数に落ち着くのかもしれません。
死ぬのはどれも細い稚魚ばかり。食欲旺盛なヤツはお腹がぽこーんとできあがってますが、なぜかやたら小さいやつがいるんですね。そういうのは、たいてい死んでしまうようです。食べられないのか、最初から問題があるのか。最初から問題があるからあまり食べられないのかも。目の前で、フーっと頭からボトルの底に沈んでいったものもいます。
パウダー状の餌を入れたとき、真っ先にやってきてガッついてるような稚魚は、おそらく大丈夫ですね。
今更ですが、オスとメスを見分けるポイントなど。
メダカの本を見ていて思ったんですが、うちのジャイアン、なかなか美人! しかもグラマラス〜なんですよ!!(笑) 卵でおなかがぽんぽこりんになった状態でも、全身のバランスが結構よいのです。モテるわけです!(違)
EOS Kiss X2
+ EF-S60mm F2.8 MACRO
で撮影。
ジャイアンじゃなく、元ジャイアンでもないメスが3粒ほど産卵してました。
どんだけ……(汗)
気になるのは、ジャイアンをおいかけてるオスがいることです。
メスが産卵しそうだとどうやって知るんでしょうか。
特殊なフェロモンが出てるのかな。
それとも視覚的な違いがあるのかな。
最近、めだか保育園の中の卵がほとんどなくなったなぁと思っていたところなんですよね。産卵されると、つい採卵したくなっちゃうので困るんですが、増やしたら増やしたで困るんで、グッと我慢することにします。
※最新版は「メダカとヌマエビのブログの記事」をご覧くださいませ。(2008.10.9追加)
【メモ】昨日、今日と産卵した気配なし!
飼育されているメダカは、水温が15度以上、日照時間が13時間以上になるよう調整し、餌をたっぷりやって栄養をとらせれば、季節に関係なく産卵させることができるんだそうです。
ただし、水温と日照時間は両方の条件を満たさないといけないとのこと。条件がよければ年間150日も産卵しつづけるというから驚き!
逆に、メダカの避妊は前述の条件を満たさないことだともいえます(爆)
アッコと命名したくなるほど成長して元気なめだかの稚魚ですが、住んでいるのは100円ショップで購入したプラスチックのボトルとガラスの瓶です。
これに親メダカの水槽から分けてもらった水を入れて飼育しています。当初水道水も使ったんですが、いまいち合わなかったようで、孵化しては死んでしまいました。それが100%水槽の水にしたら問題解決。やはり最適化された水は違います。
ただ、その後全く死なないかといえばそうでもなく。
続きを読むメダカたち、確かなことは言えませんが、今朝は産卵していないようです。
以前もそう思っていたら、小ぶりのメスが4つくらい卵をお尻につけていたことがありましたので、もしかしたら産んでいる可能性は否定できませんが、それでも間違いなくピークは超えた感じがします!!
このまま餌の回数を減らしたら収まるかもしれませんわ。
餌のやり方
餌は市販の乾燥した魚の餌で十分です。大き過ぎる時は、乳鉢などですりつぶしてください。産卵させるのでなければ、2〜3日に1回、5分ほどで食べ尽くす量をやります。やり過ぎると水質の悪化、早死を招きます。
市販の餌がないときは、ふやパン粉でもかまいません。稚魚の場合はほうれん草などを形がなくなるまで煮て、少量与えるなど口に入る大きさのものを与えます。
産卵させたいときには、毎日5分で食べ尽くす量をやり、栄養をつけさせます。
がぁぁぁぁぁん(゜д゜lll)
産卵させるつもりはなかったのに、毎日たっぷり餌を与えて栄養満点にしたのがいけなかった(!?)ようです。
勉強になります!!
明日はご飯抜きにします!!
どうせ産んでも食っちゃうだけなんだし(-_-;
メダカの雄同士が喧嘩してました。
ぐるぐると周っているのは、お互いを威嚇しあっているのでしょうか。
ある瞬間から、攻撃に転じます。尾びれやメっ腹をぶつけ合っているように見えます。
昨日はメダカの水槽に稚魚用の水草ジャングルをつくってみたわけです。が! こちらの熱意もむなしく、稚魚はジャングルを抜け出して親メダカに食われ、朝みたらジャングルの中で親メダカがまったりするという、どうにも意味なし状態。。
あの様子じゃ、ある程度成長した稚魚が隠れるにはいいかもしれないけど、孵化した稚魚もあっさり見つかるだろうな。(-_-)
ある程度まで成長できるのかってところが問題なんですけどね〜。めだか保育園の園児たちが1cmを超えたあたりで引っ越しさせてみようかと思ってるんですが、どうなんだろうなぁ。それ以上成長するの待ったら、ボトルの中が稚魚でみっしりになって呼吸困難になりそうだし。
メダカたちは連日産卵しているため、回収しきれなかった卵がたくさんあります。そろそろそいつらがまた孵化しそうだと思ったので、水草ジャングルを作って、極力親メダカが接近しないようにしてみました。 せめてもの努力というか無駄な努力というかなんというか。
続きを読む(EOS Kiss X2 + TAMRON SP Di 90mm F2.8 MACROで撮影)
現在もっとも成長した稚魚で、体長約7mm程度。
まだまだ小さい小さい!
親とおなじ水槽に入れたら、一瞬にして飲み込まれてしまうでしょう。
観察には100円ショップで購入した虫眼鏡を活用するのですが、そこで大きめの稚魚の口がぱくぱく動く様子が確認できました。
これまでは、目が2つならんでいるのはわかっても、扁平な顔(?)なのか、口までは確認できず。それが目の間がわずかに突き出して、成魚っぽい風情になっているのです。体全体も魚らしさがでてきてまして、ひれをぱたぱたする様子もかろうじて見えるようになってきました。
ただ、同時期に孵化したであろう稚魚なのに、大きなものに比べて半分くらいしか体積のなさそうな稚魚もいるんですよねぇ。不思議です。
ついでに確認できたもの、それはフン(笑)
一丁前に、ほっそーいフンをケツにぶら下げて泳いでいる!
生意気だー!(笑)
読みが甘かった。
今朝、ジャイアンが再び産卵していました。
うちのメダカの産卵期がそろそろ終わりかも? という感じです。
ジャイアンがスリムなナイスバディにもどっています。白ジャイアンも同様。
ただ明日の朝になれば急にぽっこりになってる可能性もありますが。
最初に産卵を確認したのが7月14日。その時点で回収した卵にはすでに目があり、あっという間に孵化したので、実際はその1週間前には産卵を開始していた可能性が高い。ということは、仮に7月7日として、約3週間ということでしょうか。
まだまだ様子を見なければわかりませんが。。。
稚魚は大きなもので体長が約5mm程度に成長。
ほんと、よく食うわ。
飼い主に似てるか?w
以前は微粒子クラスの餌(ひかりパピィ)を与えても、しばらくカスが残って水面に浮遊していることが多かった。なのに、今朝は2時間後くらいにみたら、綺麗さっぱりなくなっていました! ボトル2つともです。
ぼちぼちと新顔の稚魚も孵化しているので、以前は数が今ほどじゃないというのもありますが、以前からいる稚魚が大きくなり、食欲も増して、口に入る餌の大きさも少しずつアップしてるという点が大きいんだろうなと感じています。
初めて孵化を確認した当初は水質問題もあり、すぐにダメにしてしまいましたが、今は孵化した稚魚はほぼ欠けることなく成長してます。もう正確に数えられないですが、30匹を超えたんじゃないかと(^▽^;)
親の口に入らないくらいになったら、同じ水槽に戻すつもりでいるんですが、数十匹ってさすがに辛いよな。
どーするんだ>自分
大きな水槽をもてない家庭では、卵を大事にするにもほどがあるのかもしれません(--;;
口も見えないくらいちっこいのに、もうライバル意識があるんですねぇ!
ツンツン、ピンピンとすごいスピードで移動しつつ、追いかけ回し、回されてます。
おまえらは「ジャンパー」かと!(映画みてないけど〜)
メダカの稚魚を育てるのは初めてなので、見るものすべてが新鮮ですわ。
餌はもっと広範囲にばらまいた方がよさそうですな。
ボトルNo.1で生活する稚魚で、ヨークサックがなくなったヤツが固形食にトライし始めました。餌はキョーリンの「ひかりパピィ」。かなり細かい粉末とはいえ、まだまだ彼らの口には大きいようです(苦笑) でも水を含むと多少かじりやすくなるのかな? 目はクリクリだし、ものすごく一生懸命で、見飽きません(笑)
続きを読むめだかの稚魚復活です。
どういうわけか孵化した稚魚がことごとく死んでしまい、一時はゼロに。それでも卵がある分、孵化は続きます。そこで今後は
というルールをもうけ、様子を見ることに。すると、今朝の段階で2つのボトル併せて稚魚が10匹に増えていました。
続きを読む「めだか保育園」運営失敗で失意のどん底でございましたが、再チャレンジで現在稚魚が5匹に。今後は孵化した稚魚を移動させない方向です。孵化・飼育用ボトルを2つ用意して、卵を2ヶ所で管理することにしました。スポイトでそっと吸い込んでるつもりで、かなりダメージを与えていそうでしたし、孵化したときの水と違う水に変わるのはよくないなと。同じつもりですが、何かが引き金になってることは間違いないですしね。
で、今日は成魚の水槽の水草が浮き上がってしまったので、弱った茎の除去と、水草の束ね直しをしつつ、残った卵の捜索も行いました。10個近く回収。見えにくいところに結構残ってましたね。
続きを読む孵化した稚魚をまとめて飼育するつもりでいた「めだか保育園」こと専用ボトルですが、何が悪いのか、全滅してしまいました(TAT)
最初に8匹ほど移し替えたところ、しばらくは元気にしていたのですが、新しい酸素をだす石を入れたあとあたりから徐々に皆弱りだし、あっという間に死んでしまいました。石の成分が何か気に入らなかったのか? と思いましたが、ショップでも勧められた製品なので、あまり疑えない。
その後石を取り除き、水を親の水槽とほぼ同じにしてみたんですが、新しい稚魚も翌日には死んでいるという状況です。結局これまで孵化してきた稚魚はすべて全滅です。
うーん困った。
もしかしたらボトル自体が洗剤などで汚染されているのかもしれません。
今後孵化する分については、移し替えをせずそのままにしてみようと思います。
かなり丈夫に育つものと思ってましたが、実は相当デリケートです。大量に産卵する理由もなんとなくわかる気がしますね。
Xacti DMX-CG65
を固定し、電池を交換しながら粘ること半日。
ようやく念願の孵化シーンが撮影できました!
実はこのとき、私は机の隣で力尽きて寝てました(^▽^;)
ハッ!Σ(゜д゜lll)
と目覚めると、すでに3匹泳いでたんですよ。しかもXacti DMX-CG65
はバッテリー切れ。急いでSDカードをチェックしたら、2匹孵化するところが映っていました。
孵化間近のメダカの卵を動画でずっと撮影してみたところ、目がクルクルと動いているのがわかりました!
早送りすると、ほぼまんべんなく動いてます。孵化シーンが撮れるといいんですけどー。カメラはXacti DMX-CG65
。バッテリーが持たないんですよねぇ。とっかえひっかえしてるんだけど、実際に孵化するのは寝静まった頃だったりしてね(^^;
今の時期、小学校では生徒に雄雌1匹ずつつがいを配り、夏の間飼育させるらしいですね。が、大方、死んでしまうとか。そこで母親がやってきて、新しく買っていくケースも多いそうな。ショップのおばさま曰く
「育てさせて卵産ませて観察するってことらしいけど、結構みんな死んじゃって、新しいのを買いに来る人いるのよ。だけどうちのはまだ小さいから、買ったからといってすぐ卵をうむかどうかわからないしねぇ」
「あたしのほうがまさに自由研究状態ですよ!」
「あはははは!」
「ちっとも増やすつもりなかったのにぃぃ」
というと、ショップのおばさんは笑いながら
「増やそうと思って気合い入ってる人ほど案外うまくいなかくて、特に増やすつもりもない人のメダカが増えたりするのよね(笑)」
だそうです。
続きを読む今朝のメダカベイビーたちは4匹に増えている模様。いや、もしかしたら5匹かもしれぬ。ボトルの形が悪くて、数を数えにくいであります。孵化したての仔魚は、わりと水面付近にとどまっていることが多いようですが、1日以上経過したやつらはピンピンとはねるように水中を泳ぎ回っています。
特に最初に孵化したメダカは、もうお腹の栄養がなくなったようで、スリムに。ものすげー小さいので、普通の餌は食べられないこと間違いなし。どうしたらいいかショップに相談しに行かなくちゃだわ。粉末状にすりつぶせば大丈夫かしら?
その後のメダカさんたち。昨日の朝は3匹が産卵して大騒ぎだったのですが、気がついたらほとんど卵が見あたらない(爆) 3匹分なので、相当量なんですけどね!?
要するに彼らは自分たちの卵まで食べちゃうわけですよ。びっくり。
魚の中には必至に守るものもいるのに、メダカは産卵しては食べちゃう。しかも仔魚が誕生しても、水面付近に浮遊する子孫までパクリと行っちゃうそうです。おまけに仔魚も成長する段階で、大きなアニキ&アネキが小さいやつらを食べちゃうのだとか。そりゃぁ何度産んでもなかなか増えませんね。自然界ではどうなんでしょうか。
続きを読む結局メダカ。完全に自由研究状態と化してます。
今朝は予想に反して、ジャイアン以外のメス2匹がまず突然の産卵orz
特に銀色のメスは途中で背中を沿っていきむ様子も確認できました。ただ肝心なときにピントが合わないという悲劇にみまわれてますが>自分
続きを読むそろそろ寝るかとおもい、ふと卵だけ入れたボトルを見ると、何かうごめいているわけですよ!
は!? と驚いてよく見ると奥さん!
メダカの子供が孵化してるじゃないですか〜〜〜!
Σ(゜д゜lll)
うちのメダカ、今朝もまた産卵してました(-_-;
さすがに面倒見切れないわー。
白いメダカが無事餌にありつきました(笑)
ジャイアンに有利な水流噴射方式をやめ、水流を弱めて極力餌が水面に浮くようにしてみたところ、白いメダカや小さいメダカたちが食べやすくなったようです。
ジャイアンは相変わらず噴射口付近に陣取り、周辺を泳ぐ他のメダカを追いかけ回し、追い払っていますが、賢い小さい子は水面で先に餌食べてるんだよね(笑)
とまぁ心配していた餌問題は解決したわけですが、白いメダカを見ると、たいがいいい感じに太ってますからね。本当はまったく心配いらなかったんじゃないか、という説もありますわ。
ここのところ忙しくてぜんぜん更新できなかったわ……。まぁいいか。そんなさなか、うちのめだかちゃんに起きた出来事をば。
うちでは小さな水槽でメダカを1匹飼っています。なぜか夏に花屋で売っていました。
メダカの飼育には、1匹につき1リットル分のスペースが必要だとか? でも大きな水槽は無理なので、数匹まとめて入れていたら、そのストレスのせいか最終的に2匹になりました。数ヶ月2匹でいましたが、やがて1匹が魚が死んだような目をしながら沈んでおり、今は1匹になった次第です。
続きを読む小さな水槽の中で、じみーに暮らしているメダカ2匹。
「エサでもやっか」と蓋を開けると、1匹姿が見えない。どこだー? と水草の根元を見ると、もう1匹発見。底でじっとしてます。蓋を開けた衝撃でびっくりしたか!
こいつったら死んだ魚のような目をしているわ
ていうか死んでる!? (;゜Д゜)
エラが動いてない。当然水槽をゆすってもピクリとも動かず。
ような、じゃなくて死んだ魚でございました。
とうとう1匹になってしまいました。メダカの寿命はおよそ3年、短くて1年程度だそうですから、うちの環境では寿命の可能性が高いですね。
残りの1匹ももうすぐ寿命なのかしら。